企画展 「関ヶ原合戦にみる黒田と竹中?二兵衛の息子 黒田長政と竹中重門?」開催中

 戦国時代を代表する軍師「黒田官兵衛と竹中半兵衛」は、「二兵衛」と呼ばれ、その活躍が注目されてきました。では、その息子の「黒田長政と竹中重門」はどうだったのでしょう。関ヶ原合戦に参戦した二人の動きに注目してみました。
 展示紹介では、下記四つのテーマから数場面を取り上げています。また、展示品には、竹中半兵衛ゆかりの垂井・竹中家の所蔵品や、関ケ原に伝わる合戦絵巻(松尾・三輪家蔵)や合戦屏風(野上・早野家蔵)を公開しています。
 合戦に生きた二人の姿は、今に生きる私たちに何を問いかけてくれるでしょう。ご来町・ご来館をお待ちしています。

期 間
平成26年4月1日?平成27年2月28日(休館日は月曜日、祝日の翌日及び年末年始)

テーマ 
(1)幼なじみの二人 関ヶ原に  ?丸山陣の長政と重門?
(2)木曽・長良・揖斐の三川の攻防 関ヶ原へ ?そこは重門の領地?
(3)福島 口火! 毛利 動かず? 小早川 反応!! 関ケ原で  ?そこに長政あり?
(4)合戦後の黒田と竹中  関ヶ原から    ?礼をもって生きる?

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