屏風・絵図

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屏風は中世以後、左右二つを一双として関連する図柄を描くようになり、その時代の生活スタイルや合戦の様子などを知る手掛かりとなる貴重な歴史資料と言えます。また、絵図については、江戸時代の宿場の規模や、そこに建つ脇本陣などの建物の構造など様々ことを知ることができます。
ここでは当館が所蔵する関ケ原合戦関係の屏風や中山道宿場街関係のなどの絵図の一部を紹介します。