黒田長政(東軍)

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ふりがなくろだながまさ
生誕永禄11年(1568)
死没元和9年(1623)
領地戦前豊前中津18万2干石
領地戦後筑前52万3干石
合戦当時の年齢33才

長政は孝高(如水)の長子、姫路城に生まれる。父孝高が豊臣秀吉に属していたので、幼時に人質として織田信長の下にいた。
中国攻めには秀吉に従い功により河内丹北を得、九州攻めでは父と共に善戦し豊前中津12万石の所領を得、朝鮮の役では明軍をよく破る。武断派として三成と対峙。関ケ原の合戦には家康につく。
東軍主力として活躍。小早川の反応、吉川の抱き込みなどに尽力。東軍を勝利に導く。
戦後筑前52万石、福岡城主となる。黒田藩の基を礎いた。

陣跡位置図


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