有馬豊氏(東軍)

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ふりがなありまとようじ
生誕永禄12年(1569)
死没寛永19年(1642)
領地戦前遠江横須賀3万石
領地戦後丹波福知山5万石
合戦当時の年齢32才

関ケ原に参陣した有馬則頼の子で、播磨国三木満田生まれ。
豊臣に仕え、有馬3千石の領主となる。朝鮮の役では留守居役。
伏見城工事などに功あり、遠江国横須賀3万石の領主となる。
石田三成との不和により東軍に属す。
関ケ原の合戦では西軍の主将三成軍と9月14日、大垣杭瀬川で対決した。伏兵にあい、兵をひく。
大坂冬・夏の陣の後、久留米21万石に移封。
茶人でもあり、利休七哲の1人。